5
月号広 報 日 の 出
広 報 日 の 出 2
子育て支援の充実とお年寄りや障がい者にやさしい町づくり !!
平
成
30
年
第
1
回
日
の
出
町
議
会
臨
時
会
の
開
会
に
あ
た
り
、
私
の
今
後
の
4
年
間
の
日
の
出
町
政
に
関
す
る
所
信
を
申
し
述
べ
、
町
議
会
議
員
各
位
、
並
び
に
、
町
民
の
皆
様
の
ご
理
解
、
ご
協
力
と
ご
支
援
を
お
願
い
申
し
上
げ
た
い
と
存
じ
ま
す
。
私
は
、
去
る
3
月
の
日
の
出
町
長
選
挙
に
お
い
て
、
私
が
こ
れ
ま
で
進
め
て
ま
い
り
ま
し
た
町
政
と
私
が
掲
げ
る
政
策
に
、
議
員
各
位
を
は
じ
め
多
く
の
町
民
の
皆
様
の
ご
支
持
と
ご
支
援
を
い
た
だ
き
、
再
選
を
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
し
た
。
こ
こ
に
、
心
か
ら
感
謝
を
申
し
上
げ
ま
す
と
と
も
に
、
御
礼
を
申
し
上
げ
ま
す
。
私
が
町
長
就
任
以
来
、
一
貫
し
て
目
指
し
て
ま
い
り
ま
し
た
町
政
運
営
の
目
標
は
、
第
1
期
橋
本
町
政
の
所
信
表
明
に
お
い
て
申
し
上
げ
ま
し
た
よ
う
に
、
﹁
み
ん
な
で
つ
く
ろ
う
日
の
出
町
!
﹂
を
合
言
葉
に
、
活
気
あ
ふ
れ
る
、
心
身
と
も
に
豊
か
な
、
輝
か
し
い
日
の
出
町
を
創
り
あ
げ
る
こ
と
で
あ
り
、
こ
の
こ
と
は
全
く
ゆ
る
ぎ
な
い
も
の
で
ご
ざ
い
ま
す
。
し
か
し
な
が
ら
、
社
会
経
済
状
況
や
住
民
ニ
ー
ズ
は
日
々
変
わ
っ
て
お
り
、
こ
の
変
化
へ
の
対
応
も
非
常
に
重
要
な
こ
と
で
あ
り
ま
す
。
本
年
度
の
施
政
方
針
で
も
申
し
上
げ
ま
し
た
が
、
松
尾
芭
蕉
の
﹁
不
易
流
行
﹂
の
意
味
す
る
と
こ
ろ
を
理
解
し
、
必
要
な
も
の
に
つ
い
て
は
過
去
の
政
策
・
施
策
の
定
期
的
な
見
直
し
を
行
い
、
持
続
可
能
な
も
の
と
し
て
ま
い
り
ま
す
。
こ
こ
で
、
橋
本
町
政
第
2
期
目
の
4
年
間
に
積
み
重
ね
て
ま
い
り
ま
し
た
、
政
策
等
の
実
績
の
一
部
と
今
後
の
方
向
性
等
に
つ
い
て
申
し
上
げ
た
い
と
存
じ
ま
す
。
始
め
に
、
高
齢
者
医
療
費
の
助
成
に
つ
き
ま
し
て
は
、
既
に
実
施
し
て
い
る
75
歳
以
上
の
方
を
対
象
と
す
る
制
度
の
ほ
か
に
、
70
歳
か
ら
74
歳
の
方
を
対
象
と
し
て
、
自
己
負
担
額
か
ら
一
定
額
を
除
い
て
助
成
を
行
う
制
度
を
開
始
い
た
し
ま
し
た
。
次
に
、
保
育
園
待
機
児
童
の
解
消
に
つ
き
ま
し
て
は
、
待
機
児
童
の
解
消
を
図
る
た
め
、
関
係
者
の
ご
理
解
、
ご
協
力
を
得
て
、
私
立
保
育
園
を
1
施
設
新
た
に
設
置
し
た
も
の
で
ご
ざ
い
ま
す
。
次
に
、
子
育
て
に
関
す
る
サ
ポ
ー
ト
に
つ
き
ま
し
て
は
、
子
ど
も
家
庭
支
援
セ
ン
タ
ー
や
フ
ァ
ミ
リ
ー
サ
ポ
ー
ト
事
業
な
ど
を
推
進
し
て
ま
い
り
ま
し
た
が
、
ま
だ
ま
だ
、
ニ
ー
ズ
は
増
加
や
多
様
化
す
る
も
の
と
思
わ
れ
る
こ
と
か
ら
、
引
き
続
き
充
実
強
化
を
図
っ
て
ま
い
り
ま
す
。
次
に
、
老
朽
化
が
著
し
い
本
宿
小
学
校
の
改
修
に
つ
き
ま
し
て
は
、
昨
年
度
に
改
修
計
画
を
策
定
し
、
本
年
度
は
実
施
設
計
を
行
っ
て
ま
い
り
ま
す
。
ま
た
、
教
育
環
境
の
整
備
の
一
環
と
し
て
、
児
童
・
生
徒
数
の
増
加
等
に
よ
る
ク
ラ
ス
増
に
つ
い
て
は
、
全
教
室
へ
エ
ア
コ
ン
の
設
置
を
随
時
行
っ
て
お
り
ま
す
。
次
に
、︵
仮
称
︶
梅
ヶ
谷
ト
ン
ネ
ル
に
つ
き
ま
し
て
は
、
長
年
に
わ
た
る
議
員
各
位
の
ご
支
援
、
ご
協
力
の
も
と
、
東
京
都
へ
の
要
請
活
動
が
結
実
し
、
青
梅
市
側
坑
口
の
見
学
会
の
実
施
や
、
土
地
の
買
収
も
順
調
に
進
し
、
建
設
業
者
も
決
定
し
た
と
お
聞
き
し
て
お
り
広 報 日 の 出
橋
本
町
長
所
信
表
明
演
説
み
ん
な
で
つ
く
ろ
う
日
の
出
町
!
平
成
30
年
第
1
回
日
の
出
町
議
会
臨
時
会
で
、
橋
本
町
長
が
所
信
表
明
を
行
い
、
町
議
会
と
町
民
の
皆
さ
ん
に
対
し
て
理
解
と
協
力
を
求
め
ま
し
た
。
平
成
30
年
第
1
回
日
の
出
町
議
会
臨
時
会
で
所
信
表
明
演
説
を
行
う
橋
本
町
長
4
月
19
日
撮
5
月号 広 報 日 の 出広 報 日 の 出 2018. 5月号
〒190-0192(個別郵便番号)東京都西多摩郡日の出町平井 2780 TEL 042(597)0511(代) FAX 042(597)4369
日の出町ホームページ http://www.town.hinode.tokyo.jp/ メールアドレス info@ town.hinode.tokyo.jp 3
ま
す
。
次
に
、
総
合
文
化
体
育
セ
ン
タ
ー
の
建
設
に
つ
き
ま
し
て
は
、
谷
戸
沢
処
分
場
受
け
入
れ
の
端
緒
で
も
あ
る
、﹁
ス
ポ
ー
ツ
と
文
化
の
森
設
置
構
想
﹂
へ
の
協
力
と
い
う
、
当
時
の
東
京
都
三
多
摩
地
域
廃
棄
物
広
域
処
分
組
合
設
立
準
備
委
員
会
か
ら
の
申
入
れ
を
実
現
す
る
た
め
、︵
仮
称
︶
日
の
出
町
総
合
文
化
体
育
セ
ン
タ
ー
基
本
計
画
を
東
京
た
ま
広
域
資
源
循
環
組
合
か
ら
の
要
請
に
基
づ
き
作
成
し
、
今
後
、
交
渉
を
進
め
て
ま
い
り
ま
す
の
で
、
何
卒
、
議
員
の
皆
様
全
員
の
町
と
一
体
と
な
る
、
積
極
的
な
ご
支
援
、
ご
協
力
を
お
願
い
申
し
上
げ
ま
す
。
ま
た
、
処
分
場
に
関
連
し
て
こ
の
場
を
お
借
り
し
て
申
し
上
げ
ま
す
と
、
町
内
に
あ
る
谷
戸
沢
、
二
ツ
塚
の
両
処
分
場
並
び
に
エ
コ
セ
メ
ン
ト
化
施
設
に
つ
い
て
、
町
民
の
皆
様
に
安
心
し
て
い
た
だ
け
る
安
全
な
管
理
運
営
を
前
提
と
し
て
、
現
在
、
循
環
組
合
か
ら
交
付
さ
れ
て
お
り
ま
す
地
域
振
興
費
に
つ
き
ま
し
て
も
、
そ
の
協
定
期
間
が
平
成
31
年
度
末
を
も
っ
て
終
了
し
、
私
の
任
期
中
に
新
た
な
協
定
を
締
結
す
る
こ
と
と
な
り
ま
す
こ
と
か
ら
、
こ
の
点
に
つ
き
ま
し
て
も
よ
ろ
し
く
お
願
い
申
し
上
げ
ま
す
。
次
に
、︵
仮
称
︶
野
鳥
の
森
・
こ
ど
も
自
然
公
園
に
つ
き
ま
し
て
は
、
設
立
準
備
委
員
会
と
の
協
議
の
も
と
、
管
理
施
設
の
建
設
が
進
行
し
て
お
り
、
本
年
末
ま
で
に
は
完
成
式
典
を
行
う
予
定
で
ご
ざ
い
ま
す
。
最
後
に
、
行
財
政
改
革
に
つ
き
ま
し
て
は
、
平
成
18
年
策
定
の
集
中
改
革
プ
ラ
ン
の
期
間
終
了
後
も
行
財
政
改
革
を
継
続
的
に
実
施
し
て
お
り
、
職
員
数
の
適
正
化
や
受
益
者
負
担
、
福
祉
単
独
施
策
の
見
直
し
な
ど
を
行
っ
て
ま
い
り
ま
し
た
。
今
後
も
、﹁
入
る
を
量
り
て
出
ず
る
を
為
す
﹂
を
行
財
政
の
原
則
と
し
て
町
政
を
進
め
て
ま
い
り
ま
す
。
以
上
、
第
2
期
の
実
績
と
今
後
の
方
向
性
に
つ
い
て
申
し
上
げ
ま
し
た
が
、
次
に
、
こ
の
他
の
施
策
の
今
後
4
年
間
の
方
向
性
に
つ
い
て
、
概
略
を
申
し
上
げ
ま
す
。
基
本
的
に
、
町
づ
く
り
、
人
づ
く
り
は
、
近
視
眼
的
な
制
度
設
計
や
政
策
で
は
な
く
中
・
長
期
的
な
ビ
ジ
ョ
ン
に
基
づ
き
、
計
画
的
に
政
策
を
実
施
す
べ
き
も
の
で
あ
る
と
考
え
て
お
り
ま
す
。
従
い
ま
し
て
、
政
策
に
つ
き
ま
し
て
は
、
第
4
次
長
期
総
合
計
画
の
最
終
年
次
で
あ
る
平
成
31
年
度
ま
で
は
、
こ
の
計
画
の
戦
略
プ
ロ
ジ
ェ
ク
ト
で
あ
る
﹁
躍
進
ひ
の
で
!
ニ
ュ
ー
5
大
作
戦
﹂
①
日
本
一
の
福
祉
の
町
づ
く
り
、
②
ひ
の
で
A
︵
安
全
︶・
A
︵
安
心
︶
大
作
戦
の
展
開
、
③
豊
か
な
創
造
性
に
富
ん
だ
児
童
・
生
徒
を
育
成
す
る
た
め
の
教
育
の
充
実
に
よ
る
人
づ
く
り
、
④
元
気
あ
る
活
気
に
満
ち
た
商
工
観
光
業
と
農
林
業
の
振
興
、
⑤
総
合
文
化
体
育
セ
ン
タ
ー
並
び
に
野
外
ス
ポ
ー
ツ
施
設
の
設
置
推
進
を
中
心
に
、
施
策
の
具
体
化
を
図
り
、
更
に
充
実
、
発
展
さ
せ
て
ま
い
り
ま
す
が
、﹁
環
境
先
進
都
市
ふ
る
さ
と
日
の
出
﹂
の
創
造
を
含
む
本
年
度
の
具
体
的
な
内
容
に
つ
き
ま
し
て
は
、
本
年
第
1
回
定
例
議
会
に
お
い
て
施
政
方
針
と
し
て
申
し
上
げ
て
お
り
ま
す
の
で
、ご
覧
い
た
だ
き
た
い
と
存
じ
ま
す
。
平
成
32
年
度
か
ら
の
第
5
次
長
期
総
合
計
画
に
つ
き
ま
し
て
も
、
計
画
的
な
行
政
を
推
進
す
る
た
め
、
町
民
ア
ン
ケ
ー
ト
の
実
施
や
関
係
諸
団
体
と
の
意
見
交
換
等
を
行
う
こ
と
な
ど
に
よ
り
、
町
民
ニ
ー
ズ
に
基
づ
く
町
民
の
た
め
の
計
画
を
策
定
し
て
ま
い
り
た
い
と
存
じ
ま
す
。
最
近
、﹁
着
眼
大
局
、
着
手
小
局
﹂
と
い
う
言
葉
を
知
り
ま
し
た
。
こ
れ
を
行
政
に
あ
て
は
め
て
み
ま
す
と
、
そ
の
意
味
は
大
局
的
見
地
で
計
画
を
立
て
、
計
画
を
実
現
す
る
た
め
に
は
、
分
野
ご
と
に
着
実
に
業
務
を
遂
行
す
る
と
い
う
こ
と
と
理
解
い
た
し
ま
し
た
が
、
こ
れ
は
大
変
に
示
唆
に
富
む
言
葉
で
あ
り
、
こ
れ
か
ら
の
町
政
の
運
営
に
大
い
に
参
考
に
な
る
も
の
で
あ
る
と
思
い
ま
す
。
結
び
と
な
り
ま
す
が
、
歴
代
の
町
長
が
引
き
継
ぎ
、
築
き
あ
げ
て
き
た
歴
史
と
伝
統
に
支
え
ら
れ
た
町
政
を
、
今
後
も
町
民
の
皆
様
や
議
員
全
員
の
皆
様
と
手
を
取
り
合
い
、
次
世
代
へ
引
き
継
い
で
ま
い
り
た
い
と
存
じ
て
お
り
ま
す
の
で
、
ご
理
解
、
ご
協
力
を
お
願
い
申
し
上
げ
ま
す
。
最
後
に
、
議
員
各
位
と
町
民
の
皆
様
の
、
ご
理
解
、
ご
協
力
と
全
面
的
な
ご
支
援
を
重
ね
て
お
願
い
申
し
上
げ
、
私
の
所
信
表
明
と
い
た
し
ま
す
。
平
成
30
年
4
月
19
日
日
の
出
町
長
橋
本
聖
5
月号広 報 日 の 出
広 報 日 の 出 4
平 成 29 年 度 下 半 期 の 財 政 状 況
町の財政状況や予算がどのように使われているかを皆さんにお知らせするために、年2回財政状 況の公表をしています。今回は、平成 29 年度下半期(平成 29 年 10 月∼平成 30 年3月)の財政 状況についてお知らせします。
【 一 般 会 計 】
一般会計予算は、社会福祉、教育、公共施設整備及び町の基本的な事務の会計です。当初予算では、 89 億 3000 万円を計上し、その後5回の補正を行い 90 億 960 万円となりました。
科 目 科 目 の 内 容 予算現額(千円)収入済額(千円)収入率(%)
町 税 町 民 税、 固 定 資 産 税、 都 市 計 画 税 な ど 2,621,546 2,637,454 100.6 地方交付税 行政サービスを一定の水準に保つため国から交付されるお金 1,030,353 1,064,450 103.3 国庫支出金 国 か ら の 負 担 金、 補 助 金 な ど 786,188 748,378 95.2 都 支 出 金 都 か ら の 負 担 金、 補 助 金 な ど 1,961,502 1,745,830 89.0 繰 入 金 基金(預金)から取り崩した ( 引き出した ) お金など 16,181 16,179 100.0 諸 収 入 処 分 場 か ら の 地 域 振 興 費 な ど 1,089,485 1,042,196 95.7 町 債 町 が 国 や 都、 金 融 機 関 等 か ら 借 り 入 れ た お 金 446,443 366,243 82.0 そ の 他 使 用 料、 手 数 料、 寄 附 金 な ど 1,059,183 1,077,890 101.8 合 計 9,010,881 8,698,620 96.5
科 目 科 目 の 内 容 予算現額(千円)支出済額(千円)執行率(%)
総 務 費 役 場 の 運 営、 基 金 積 立 金、 財 産 管 理 な ど 1,195,170 977,542 81.8 民 生 費 高 齢 者、 障 が い 者、 児 童 福 祉 な ど 4,006,535 3,647,895 91.0 衛 生 費 ごみのリサイクル、健康増進事業、予防接種など 775,577 717,382 92.5 土 木 費 道 路 、 橋 梁 、 公 園 整 備 な ど 882,902 750,436 85.0 教 育 費 小 ・ 中 学 校、 図 書 館 の 運 営 な ど 721,941 633,750 87.8 公 債 費 町 債 ( 借 入 金 ) の 返 済 な ど 510,336 488,158 95.7 そ の 他 議 会 、 消 防 、 農 林 業 な ど 918,420 741,880 80.8 合 計 9,010,881 7,957,043 88.3
会 計 名 予算現額(千円)収入済額(千円)収入率(%)支出済額(千円)執行率(%)
国民健康保険 2,315,468 2,105,923 91.0 2,101,672 90.8 下 水 道 事 業 915,212 865,727 94.6 705,601 77.1 介 護 保 険 1,371,930 1,294,190 94.3 1,203,309 87.7 後期高齢者医療 447,724 441,392 98.6 444,550 99.3
合 計 5,050,334 4,707,232 93.2 4,455,132 88.2
項 目 土 地 建 物
公
有
財
産
行
政
財
産
庁 舎 9,887 5,634
公
共
用
財
産
小 学 校 46,147 17,676 中 学 校 47,646 12,424 公 営 住 宅 10,447 3,705 公 園 57,317 その他の施設 66,816 18,221 山 林 1,032,946 小 計 1,271,206 57,660
普
通
財
産
宅 地 24,200
0 山 林 664,522
そ の 他 55,133
小 計 743,855 0 合 計 2,015,061 57,660
歳 入
歳 出
【特 別 会 計】
特定の事業の効率的な運営や その経理を明確にするために、 一般会計から独立したものです。 4つの会計があります。
【公有財産の状況】
庁舎・小・中学校など町が所有する土地・建物です。 (単位:㎡)
【基金の状況】
多額の資金が必要 となる事業や経済変 動に弾力的に対応す るため、それぞれ目 的ごとに積み立て将 来にそなえます。
基 金 の 名 称 現在高(千円)
財 政 調 整 基 金 1,300,658 減 債 基 金 162,772 社会資本等整備基金 255,885 福 祉 振 興 基 金 12,020 三吉野桜木地区整備基金 51,144 そ の 他 の 基 金 201,221 合 計 1,983,700
会 計 名 借入残高 ( 千円)
一 般 会 計 5,846,427 下水道会計 4,823,198 合 計 10,669,625
【町債の状況】
教育施設や下水道など公共施設を整備するため に、多額の費用が必要です。このため、町税や国・ 都からの補助金等の収入でまかなえない部分を国や 都、金融機関等から資金の借入れを行っています。
※平成 29 年度決算状況につ いては、予算・決算常任委員
会審議後に掲載する予定です。 問 企画財政課 財政係 313
*前年度繰越事業の予算を含む
*前年度繰越事業の予算を含む
5
月号 広 報 日 の 出広 報 日 の 出 2018. 5月号
5 〒190-0192開庁時間 午前8時30分∼午後5時15分 閉庁 土・日曜日、祝日、年末年始(12月29日∼翌年1月3日)(個別郵便番号)東京都西多摩郡日の出町平井 2780 TEL 042(597)0511(代) FAX 042(597)4369
国民健康保険に関するお知らせ
☆平成 30 年度から国民健康保険税の課税限度額の見直しと、
昨年度に引き続き保険税軽減対象者が拡大されました
国民健康保険の被保険者間の保険税負担の公平の確保および中低所得層の保険税負担の軽減を図るため、 地方税法等の一部が改正されたことに伴い、平成 30 年度から国民健康保険税条例の一部を改正することに なりました。改正点は次の2点です。
Ⅰ 保険税の賦課限度額が引上げられます
医療保険分 後期高齢者支援金分 介護保険分
改正前 54 万円 19 万円 16 万円
改正後 58 万円(+ 4 万円) 19 万円(変更なし) 16 万円(変更なし)
(注)介護保険分は 40 歳以上 65 歳未満の被保険者の方に課税されます。
Ⅱ 所得の低い方の保険税軽減措置が拡充されます
世帯の前年中の所得が決められた所得基準を下回っている場合は、保険税の均等割額が所得に応じて 7 割、 5 割、2 割軽減されます。この軽減対象となる基準所得額が引上げられ、保険税が軽減される方が拡大され ました。
① 5割軽減の拡大
これまで 基準額 33 万円+ 27 万円×被保険者数(※)以下 夫婦 2 人、子1人で夫の給与収入のみで約 188 万円以下 改正後 基準額 33 万円+ 27 万 5 千円×被保険者数(※)以下 夫婦 2 人、子1人で夫の給与収入のみで約 190 万円以下 ② 2割軽減の拡大
これまで 基準額 33 万円+ 49 万円×被保険者数(※)以下 夫婦 2 人、子1人で夫の給与収入のみで約 283 万円以下 改正後 基準額 33 万円+ 50 万円×被保険者数(※)以下
夫婦 2 人、子 1 人で夫の給与収入のみで約 287 万円以下
※軽減判定所得には、被保険者全員の所得に加えて、国民健康保険に加入していない世帯主の所得も含まれ ます。
※被保険者数には、同じ世帯の中で国民健康保険の被保険者から後期高齢者医療保険の被保険者に移行した 人も含みます。
☆平成 30 年度から入院時食事療養費が見直されます ※低所得者を除く
法令等が改正され、一般所得の方の入院時の食事代(現行:1 食 360 円)について、入院と在宅療養の 負担の公平等を図る観点から、食材費相当額に加え、調理費相当額の負担を求めることとし、平成 30 年度 から 1 食 460 円に引き上げられました。ただし、引上げ対象者のうち、指定難病患者、小児慢性特定疾病 患者などについては、負担額は 1 食 260 円のまま据え置かれます。
☆限度額適用認定証等について
入院、外来診療等の際、「国民健康保険限度額適用認定証」を医療機関の窓口に提示することにより、1 ヵ 月毎の医療費が高額になった場合でも、支払う金額が世帯毎の自己負担限度額までになります。また、住民 税非課税世帯の方は、「国民健康保険限度額適用 ・ 標準負担額減額認定証」の交付を受けることによって、 自己負担限度額と食事代が減額になります。もし、希望する方がおりましたら保険年金係まで申請してくだ さい。ただし、国民健康保険税の滞納がございますと、その世帯の国民健康保険に加入されている方全員の 認定証が原則交付できなくなりますので、納め忘れのないようにご注意ください。また、認定証は、申請し た月の初日から有効となりますので、お早めの手続きをお願いします。
5
月号広 報 日 の 出
広 報 日 の 出 6
日
の
出
町
長
選
挙
・
日
の
出
町
議
会
議
員
補
欠
選
挙
結
果
3
月
25
日
(日)
に
町
長
選
挙
お
よ
び
町
議
会
議
員
補
欠
選
挙
の
選
挙
会
が
行
わ
れ
、
次
の
方
が
当
選
し
ま
し
た
。
町
長
選
挙
届
出
の
あ
っ
た
候
補
者
が
一
人
で
あ
っ
た
た
め
無
投
票
と
な
り
、
公
職
選
挙
法
第
100
条
第
6
項
の
規
定
に
よ
り
、当
選
人
が
決
定
し
ま
し
た
。
党
派
名
氏
名
当
無
所
属
橋
本
聖
二
町
議
会
議
員
補
欠
選
挙
各
候
補
者
の
得
票
数
︵
選
挙
結
果
︶
党
派
名
氏
名
得
票
数
当
無
所
属
萩
原
隆
旦
2
,
4
5
4
票
無
所
属
川
脇
敏
徳
1
,
9
5
4
票
有
効
投
票
数
4
,
4
0
8
票
無
効
投
票
数
1
2
4
票
投
票
総
数
4
,
5
3
2
票
問
選
挙
管
理
委
員
会
︵
総
務
課
庶
務
係
︶ 内 301
5
月
12
日
は
民
生
委
員
・
児
童
委
員
の
日
民
生
委
員
・
児
童
委
員
は
、
地
域
の
人
々
の
生
活
を
見
守
り
、
支
援
を
し
て
い
ま
す
。
今
年
で
制
度
創
設
100
周
年
と
い
う
大
き
な
節
目
を
迎
え
、
各
区
市
町
村
長
が
地
域
の
皆
さ
ん
の
身
近
な
相
談
、
支
援
な
ど
を
行
う
た
め
﹁
1
日
民
生
・
児
童
委
員
﹂
と
し
て
委
嘱
を
受
け
て
、
各
地
域
で
記
念
行
事
や
記
念
誌
作
成
等
の
企
画
が
進
め
ら
れ
る
予
定
で
す
。
東
京
都
全
体
と
し
て
、﹁
民
生
委
員
・
児
童
委
員
の
日
活
動
強
化
週
間
﹂
中
の
5
月
13
日
(日)
に
新
宿
駅
東
口
︵
新
宿
通
︶
で
パ
レ
ー
ド
を
、
5
月
14
日
(月)
∼
16
日
(水)
に
新
宿
駅
西
口
広
場
で
100
周
年
を
記
念
し
た
パ
ネ
ル
展
示
を
行
う
予
定
で
す
。
町
で
も
、
自
治
会
別
に
25
人
、
児
童
福
祉
を
専
門
と
す
る
主
任
児
童
委
員
が
2
人
の
計
27
人
で
活
動
を
進
め
て
い
ま
す
。
100
周
年
を
迎
え
る
本
年
は
、
引
き
続
き
地
域
の
皆
さ
ま
方
に
ご
理
解
・
ご
協
力
を
い
た
だ
き
ま
す
よ
う
よ
ろ
し
く
お
願
い
し
ま
す
。
困
っ
て
い
る
こ
と
や
気
に
な
る
こ
と
な
ど
、
お
気
軽
に
ご
相
談
く
だ
さ
い
。
相
談
者
や
相
談
内
容
等
豊かな創造性に富んだ児童・生徒を育成するための教育の充実による人づくり !!
高額療養費分を振り込みにて支給いたします。
・70 歳未満で、住民税非課税世帯以外の方…限度額適用認定証
・70 歳未満、70 歳∼ 74 歳で住民税非課税世帯の方…限度額適用・標準負担額減額認定証
・70 歳∼ 74 歳で住民税非課税世帯ではない方…高齢受給者証※限度額適用認定証等の手続は不要です
☆特別徴収からの納付方法の変更について
特別徴収の対象となる方で、口座振替を希望する方は、税務課住民税係・町民課保険年金係に「国民健康 保険税納付方法変更申出書」を提出することで、特別徴収ではなく口座振替による普通徴収で納付していた だくことができます。納付方法を口座振替に変更することによって、保険税額は変わりませんが、納付回数 が変わります。
世帯主以外の口座から引き落としを希望される場合であっても、納税通知書等の送付先は世帯主(納税義 務者)となります。
◆納付方法の変更は、口座振替によることが条件となります。納付書による普通徴収には変更できません。 ◆特別徴収を停止し、口座振替による普通徴収が開始される時期は、「申出書」をいただいてから 2 ヵ月 以上かかります。
◆申出日の翌々月以降の最初の年金支給月から特別徴収を停止します。停止月以降の納期から口座振替で の普通徴収に変更します。
◆口座振替による納付で滞納した場合(残高不足で口座から振替ができなかった場合等)は、特別徴収に 切り替えることがあります。
1 月から 12 月までの 1 年間に納付した国民健康保険税は、所得税確定申告や町都民税(住民税)申告の 社会保険料控除として、その保険税を支払った方が所得から控除することができます。年金から特別徴収さ れた保険税については、特別徴収された本人以外の方の社会保険料控除として申告することはできません。 ただし、「申出書」により口座振替による普通徴収に変更した場合は、口座名義人の方の社会保険料控除と して所得から控除することができます。
町民課 保険年金係 285
﹁
日
の
出
町
議
会
町
民
懇
談
会
﹂
開
催
日
の
出
町
議
会
で
は
、
開
か
れ
た
議
会
、
身
近
な
議
会
を
目
指
し
、﹁
日
の
出
町
議
会
町
民
懇
談
会
﹂
を
開
催
し
ま
す
。
日
時
5
月
13
日
( 日 )
午
後
1
時
∼
午
後
3
時
場
所
ひ
の
で
グ
リ
ー
ン
プ
ラ
ザ
︵
多
目
的
ホ
ー
ル
︶
昨年の民生委員・児童委員活動 普及・啓発パレードの様子
申
込
不
要
問
議
会
事
務
局
庶
務
議
事
係
内
363